まいにちワイン☆ときどき釣り

毎日、ワインを飲んで釣りが出来たらよいなぁ…と気の向くままに発信します

もらった生ハムでブルターニュ風ガレットを作ってみた!!シードル飲みたかった…

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 こんにちは。

先日、スペインから帰ってきた友人に生ハムを頂きました。
でもね…パッケージには何も書いていない…

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 イベリコ豚らしいけど…どうやって食べようかな…

 

そうだ!
ガレットに入れちゃえ!

 

ガレットはフランス北西部ブルターニュ地方発祥の、そば粉を使用したクレープのような食べ物を指す事が多いです。
クレープのもとになった料理などと言われています。

 

ブルターニュ風ガレット

この料理は作るのに1時間半かかります(生地の寝かし1h含む)

【材料:4枚分】

(皮)

そば粉150g
・牛乳150ml
・水100ml
・塩 少々
・玉子 1個

(具)
・生ハム 5枚程
・チーズ (とろけるチーズ等お好みで)
・玉子 4個 (1枚につき1個)

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 ↑そば粉を買うのが一番手間取りました…

 

【作り方】
そば粉をボウルにれて、水を少しづつ加えて練るように混ぜる

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②別の器で玉子、牛乳を混ぜておいて①に入れてよく混ぜて、冷蔵庫で1時間以上寝かせる(今回は前の晩に作っておきました)

③熱したフライパンにサラダオイルをひいて、お玉1杯分の生地を流して薄く広げて中火で焼く

↓この時と同じ、羊のチーズを使いました

mainchiwine.hatenadiary.jp

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④表面が乾いてきたら、生ハム、チーズ、玉子を載せて、生地を中央へ折り込む

⑤弱火にしてフタをして、玉子が白くなったら出来上がり!!

【注意点】
・生地はすぐに固くなるので、のんびりしていると折り込むときに割れてしまいます
・生地はなるべく大きくした方が、折り込む時に楽です。上の写真だと小さい!!

 

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今日は出勤前の朝ごはんとして作ったので、さすがにお酒を飲むわけにはいきません。
ブルターニュでは、ガレットを食べるとき、リンゴのスパークリングワインのシードルを飲む事が多いとか。

 逆にコチラは硬い!!
でも、悪くない。

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真ん中にナイフを入れると、玉子がトローと出てきます。
これに、生地とハムとチーズをからめて食べると最高!!
朝からこんな贅沢をしていいのかな…

モチモチの生地を、モグモグ噛んでいると、そばの香りが後からフワッと登ってきます。


なるほど、このタイミングでシードルを飲めば最高なのだろうな… 

 

見た目は軽そうな料理ですが、もっちりした生地は食べ応えがあります。
もっと野菜を入れたり、ソーセージを入れたりと工夫次第で楽しさが広がる料理です。

ブルターニュ地方は雨が多く、小麦の生育には不向きな土壌の為、十字軍により持ち込まれたソバが広がったと言われています。
そのソバによってブルターニュの特産のガレットが生まれた訳ですね。

 昔から食べられている伝統的な料理、ガレット。
そば粉の香りは我々が慣れ親しんでいる香りですが、ブルターニュの伝統的な香りでもあるのですね。
とても不思議な感覚で、美味しい朝ごはんでした。

 

それでは、また!

 

 

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