まいにちワイン☆ときどき釣り

毎日、ワインを飲んで釣りが出来たらよいなぁ…と気の向くままに発信します

週末はアジのマリネで白ワイン・雨で釣りへ行けなかった

こんにちは!

週末は先週に引き続き、テナガエビ釣りを予定してしたのに、生憎の雨!
でも梅雨時期ですからね…しっかりと雨が降らないと水不足になってしまうから、仕方ありません。

平日に釣り貯めた冷凍のハゼも、来週に調理することにします。

 簡単にできる、アジのマリネにしよう

 

さあ、今日は何を作ろうかな…と魚の種類が豊富のいつものスーパーへ行ってみる事にしました。

スズキ、ヒラメ、キンキ、ホウボウ…今日は色々ありましたが、何かやる気が出ません。
なぜなら、雨で釣りへ行けなかったから…

「面倒なのは嫌だなぁ…」
そんな中、アジが安く出ていました!

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「今日は簡単にアジのマリネにしよう!」
連日の仕事と釣りで疲れているので、酸っぱい物が食べたいせいもありました。
あと、簡単だし!

アジという魚

魚編に参で鯵(アジ)と書くように、3月から徐々に美味しくなる魚。
一年中出回っている魚ですが、最もおいしくなるのは産卵前の初夏から夏にかけてです。旨味の成分であるイノシン酸はタイやヒラメよりも多いため、コクのある旨味が楽しめます。旬の鯵は鯛以上、と言われる理由もわかります。

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まさに今が旬のアジです!
やはり刺身が一番おいしいですが、やはりワインと合わせることを考えて、マリネにします。
 

アジとタコのマリネ

材料 1人前

アジ:1尾
タコ:足2本
トマト:1/2個
バジル:1枚
(ドレッシング)
ホワイトワインビネガー:大さじ2
オリーブオイル:大さじ1
砂糖:小さじ1
塩:小さじ1/2
オレガノ・ガーリックパウダー:お好みで

 

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作り方

①アジ、タコ、トマトは一口大にカット、バジルは千切りにしておく。
②アジは軽く塩を振り、冷蔵庫で30分ほど置いて、臭みをとる。
③ドレッシングの材料をボウルでよく混ぜ合わせる。
④すべての具材を混ぜ合わせてできあがり!

 

疲れたおじさんには非常にありがたい簡単さです!
さあワインはどうしましょう…

 ワインはイタリアのソアーヴェ

 

 

 

ピエロパン ソアーヴェ・クラッシコ

以前ダボハゼのカルピオーネを作った時にも出てきたワインです。

mainchiwine.hatenadiary.jp

何度も飲んだことのある、おなじみの味。
フレッシュな香りときれいな酸味が、魚介類とは好相性のワイン。

数日前にアップした、生シラスと合わせた時と同じように、鉄分が少ない白ワインなので、生臭さを誘わないワインです。

 

食べた感想・まとめ!

まずは、マリネだけを食べてみました。
「おっ、アジが丁度よい!」
丁度良い、というのは甘さです。
砂糖を多めに入れていたので、甘すぎるのではないかと心配していいましたが、
丁度よい甘さでした。
また、アジの生臭さを全く感じません。

ワインと合わせてみても、やはり生臭さは感じず、
ソアーヴェの爽やかな香りとマリネの酸味・バジルの香りとの相性が抜群です。
タコもいい味出しています。個人的に酢だこが好きなので。

「あー癒される…」
疲れたおじさんにはピッタリの、癒し効果のある一品でした。

このあと、アジとマグロの刺身でもりもりとご飯を食べて、より一層元気になりました。

来週こそはテナガエビ釣りへ行くぞ!

それではまた!

 

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「ロゼワイン」という選択肢忘れないで!ゴボウのサラダでロゼワイン

こんにちは!

「ワインは赤と白どちらが好き?」とよく聞かれます。
もともとワインを選ぶ上で「ロゼワイン」の選択肢が無かったりします。


ううう…もったいない…
ロゼワインの選択肢があるだけで、楽しみ方の幅はかなり広がります!

近年、世界各国でロゼブームがジワジワと押し寄せています。
現にフランスでは、数年前からロゼワインの消費量が白ワインの消費を上回ったように、ロゼの消費は増えてきています。

以前は、ロゼワインは赤ワインを作るうえでの副産物として生まれていた事が多いので、品質にもばらつきがありました。
「美味しくない」「酸っぱい」「甘い」「中途半端」などのイメージが多いのも当然かもしれません。


しかし近年、美味しいロゼを作ることに力を入れる蔵元(もちろん昔からロゼワインに力を入れている蔵元もあります。)も多くなり、ロゼワインのレベルも上がっています。
ようするに市場に「美味しいロゼワインが増えてきた」という事になります。

白ワインの爽やかさと赤ワインのコクを、1本のワインで楽しめてしまうので、こんな便利なワインはあません。

ロゼワインなら合わせられる料理も幅広いのも魅力的です。

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例えば、今日の晩御飯に出てきたゴボウのサラダ。
湯がいた千切りのゴボウと人参を、マヨネーズと擦りゴマで和えたサラダは、ロゼが一番。
「まさかゴボウのサラダが、ワインのおつまみになるなんて!」
これもロゼワインだから成せる技なのです。
比較的味付けがしっかりとしているので、カベルネソーヴィニヨンやメルローなどしっかりした赤ワインを作るブドウ品種のロゼワインを選ぶと良いです。


日本ワイン 登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2014

和食には日本のワインが良いですよね。

 

「料理の色彩にワインの色彩を合わせると良い」

と言われているので、ピンク色の料理と積極的に合わせても良いですね。

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 例えば、スモークサーモンのサラダ。
こちらも白ワインではワインが負けるし、赤ワインの想像はしたくありません。
比較的色彩も薄めで、サッパリとしたロゼワインとの相性が良いです。

トゥルノン マチルダ ロゼ (2015)

フランス・ローヌの名門が作り出す、オーストラリアのロゼワイン
淡いピンク色のワインは、サッパリした魚介類との相性は抜群です。

…ちなみにサラダに入っているきれいなお花。
エディブルフラワーと言う食べられるお花なのです。
実は今、エディブルフラワーに関わっています…

 

oneleaf.hatenablog.com

食べられる花とロゼワイン…これからブームの予感?!

 

サラダが続いてしまいましたが、ロゼワインなら野菜でも、肉でも、魚でも何でも合わせられます。
味付けが濃いめなら濃いめのロゼ、色が薄い料理だったら薄めのロゼ
という感じで選んでも良いです。

 

最後に「ロゼはやっぱり甘い方が良い!」と言う方。

  マテウス ロゼ

フルーティーなロゼワイン代表と言えばポルトガル産のこれ!
「甘くて何が悪い!」と言うくらい、堂々とした甘味と爽やかさ。
キンキンに冷やして、フルーツと楽しんでも良いワインです。

 

フランスでは、夏のワインと言えばロゼワインと言われています。
暑くなるこれからの季節、ロゼワインの選択肢を忘れなければ、
食卓はより華やかに楽しくなることは間違いないでしょう!

ちなみに、今日の晩御飯はピラフとゴボウサラダにロゼワインでした。

それではまた!

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暑い夏は冷奴とワイン!豆腐とワインの楽しみ方色々…

こんんちは!

暑いときはサッパリした冷奴が美味しいですよね!
豆腐とワインはあまり想像つかないかと思いますが、意外ととっても合うのです。
具材や薬味によってワインとの合わせ方は、色々あるかと思いますが、
今回は調味料だけ変えて、ワインと合うパターンを試してみたいと思います。

 

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①オリーブオイル&塩→サッパリした白

例えばイタリアの軽めの白ワインの

ソアヴェクラシコ

などが、サッパリとしてサラダ感覚で楽しめます。 
辛口で軽めの白ワインでしたら、なんでも良いです。

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②オリーブオイル&塩&黒コショウ→フレッシュな香り豊かな白ワイン

こちらも軽めの白ワインなら比較的なんでも良いかと思いますが、
①よりも香りが強い白ワインがより楽しめます。
例えば、ニュージーランド

ホワイトヘイヴン ソーヴィニヨン ブラン

のようなソーヴィニヨンブランを使ったワインが良いです。

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③ごま油・塩・黒コショウ→樽の香が効いた白ワイン

同じ辛口白ワインでも、ごま油と黒コショウの香りには、
樽の香りが効いた白ワインがベストマッチ!

パナメラ シャルドネのように、
樽の香りがしっかりしたシャルドネを使ったワインが良いです。

 

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④醤油→軽めの赤ワイン

醤油とワインは合わせにくいと言われていますが、必ずしもそうとは限りません。
ピノノワールを使った軽めの赤ワインでしたら、食べなれた冷奴でも楽しめます。
例えば、

コノスル ピノ・ノワール のように、

渋みが少なく、やわらかい赤ワインが冷奴と相性が良いです。 

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【番外編】白ワインジャムも豆腐と合うよね!

先日作った、白ワインジャムも豆腐に合うのかな?
ハチミツとゴルゴンゾーラも合うから、良いのでは…

「うん!いける!」

適度な甘さが淡泊な絹豆腐にちょうど良く、
デザートのような、つまみのような不思議な感覚です。
生臭みが少ない豆腐を使ったので、特によく合ったのでしょう。

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mainchiwine.hatenadiary.jp

まぁ、今回はローソンで買ったこの豆腐が美味しいから、どう食べても美味しかったのかもしれません。 f:id:tsuritsuri:20170623234115j:image

 今回は、調味料だけでしたが、トマトとバジルでカプレーゼにしたり、アンチョビをのせてみたりと、具材によって、さらに楽しみ方は広がります。

豆腐自体はどんな調味料・食材でも比較的合わせやすいので、
この夏は、ご自分の好きな調味料・具材で「ワインに合う冷奴」を見つけてみては、いかがですか?

 

それでは、また!

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ベテランさんに教えてもらった秋田狐でハゼ釣り・赤ワインは冷やしても良い

こんにちは!

 

梅雨の真っただ中ですが、我々のハゼ釣りも忙しくなってきました。
前回、久しぶりに会ったベテランさんに「今の時期は、針は秋田狐が良い」と言われました。
アキタキツネ?
そんな針あったなぁ…さっそく購入して使ってみることにしました。

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↑昼休み釣行の様子。今日はそのまま取引先へ…

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↑秋田狐は釣具屋の淡水コーナーにあるので、すこし探しちゃった…

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 ↑いつもの袖針とは形が違う…

秋田狐は渓流釣りでアマゴを狙う為に作られた針で、かかりやすく、外れやすいのが特徴。
袖針と比べてみても、その理由が形でよくわかります。
ハゼは餌を食べるのが下手な魚で、特にこの時期は小さいハゼが多いので、
かかりやすい針を選んだ方が良いのでしょう。

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それにしても、秋田狐という名前はどこから来たのでしょう?
簡単に調べてみた所では、理由はわかりませんでした。
だいたい袖も意味わからないし、
その他にもカイズ、ネムリなど針だけでも意味不明は言葉があります。
今度しっかりと調べてみます。

 

まずは実釣!!

 

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おっ!小さいハゼが早速ヒット!
なるほどな、食うのが早い!
合わせが遅いとすぐに針を飲まれそうです。

 

針の曲がり方がいつもと違うので、魚の口から針を外すのに少し手間取りました。
外れやすい針のはずなのに…

 

その後、テンポよく小型ハゼが次々と釣れました。


「さすが、ベテラン…良い物教えてもらった」

 

今の時期のハゼは食い気はあるけど、食べるのが下手くそなので、意外と合わせのタイミングが難しかったりします。
でも秋田狐だとすんなりと食ってくれるので、とても良い感触でした。
でも少し合わせが遅れると針を飲み込んでしまうので要注意。

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 かき揚げでも作ろうかな…中でも大き目のハゼを10数匹キープして、今日は終わり。
だって昼休み中ですからね!

今日のハゼは下処理だけして冷凍しました。
週末はまたテナガエビを釣りに行くので、エビと一緒にかき揚げでも作ろうかな…

今日は釣りの事ばかりだったので、最後にワインについてワンポイント!

赤ワインは冷やして飲んでも良いんだよ!

「白は冷やして、赤は常温で」というのが常識らしいですが、
そもそも日本の常温とヨーロッパの常温は3℃以上違います。
ヨーロッパの常温は日本でいう「ひんやり」ぐらい。
特に、渋みの少ない赤ワインは冷やして飲んだ方が、最初の一口が美味しく感じます。
シラー、グルナッシュ、ガメイなどのブドウ品種は渋みが少ないので、最初は冷やして飲んで、徐々に温度が上がって香りが出てくるのを感じるのも良いかと…

暑い夏にわざわざ常温の赤ワインを、渋い顔して飲む必要はあるかないかは、
飲む人次第!
「絶対にこう飲むべき!」というのはありませんよね。

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 ハゼ釣りをもっと上達することを願って、今日は冷たい赤ワインで乾杯!

 

それでは、また!

白ワインジャムを作ってみたよ

こんにちは!

久しぶりに飲み残しワインを使って、何か新しい物を作ってみようと考えました…が
やっぱりジャムにします。

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 前回は赤ワインを使ってジャムを作り、しばらく朝ごはんは赤ワインジャムのトーストでした。家族にもそこそこ評判は良かったです。

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クリームチーズとの組み合わせも良くて、とても美味しく頂きました。

今回は白ワインです。

前回の赤ワインと同じ分量で作ってみます。

 

【材料】

白ワイン(今回はアメリカのモスカート)100㏄
砂糖 50g
ペクチン 10g

今回もワインらしさを感じるために、ワイン以外は使いません…
というと格好がつきますが、夜中に思いつきで作り出したので、他の具材はありません!

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↑モスカートの甘い香りが漂います

 【作り方】

①中火でワインを加熱して、砂糖をゆっくりと溶かす。
②沸騰したら砂糖を入れて、弱火で3分ほど煮詰める
③トロッとしたら、火を止めて荒熱をとって、冷蔵庫で冷やす。

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 ↑なんか前回と違ってシロップみたいな感じ…

前回の赤ワインの時は、すぐにとろみが出てジャム特有の粘りが出ましたが、
今回はどこか感じが違う…

ジャムというよりは、シロップのようなとろみのある液体です。 
加熱中は爽やかな香りがしましたが、出来上がるとリンゴのコンポートのような香がしてきます。

 さっそく、食べてみましょう!

何で食べようかと思いましたが、クラッカーとクリームチーズしかありません。


「前回と同じか…もっと準備しておけばよかった…」

相変わらず、思い付きで始めてしまうので、いろいろと後悔することばかりです。

 

クラッカーにクリームチーズを塗って、白ワインジャムをつけます…
何だか、ハチミツをかけているような感じです。

味は…「うん、ハチミツだ…」 


フルーツコンポートとべっこう飴のような香りがします。
でも、やはり食感からの印象は強く、ハチミツのを食べている感触があります。

クリームチーズではなくて、ゴルゴンゾーラの方が合うのかもしれません。
もちろん、ありませんでしたが…
でも、クリームチーズでも十分美味しくて、5枚用意したクラッカーは一瞬で無くなりました。

 

【まとめ!】

やはり思い付きで行動しないで、準備が必要だという事が改めて感じました。
(またやると思うけど)

ジャムというより、シロップのような状態になってしまったので、ジャムとしては失敗だと思います。
でも、ハチミツのような使い方をすれば、ジャムとは違う楽しみ方もできるのではないかと思いました。
例えば飲み物に入れたり、フルーツと一緒に食べたりとスイーツに使うこと簡単にできます。

近いうちに、もう一度きちんと白ワインジャムを作ってみたいと思います。

 

それでは、また!

 

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生しらすとワインはどうなの?生臭くならない楽しみ方

こんにちは!

珍しくスーパーに生しらすがあったので、ワインで合わせてみようと思います。

私は生しらすが取れる地域の出身なので、東京ではめったに生しらすを食べません。

だって高いし、美味しくないし…

でも今回はワインと合わせるという観点で、楽しんでみたいと思います。

 

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 生しらすとは?

文字通り生のしらすですが、水揚げした当日しか食べることができない、とても貴重なものです。5月~6月、10月~11月がしらすの旬と言われていますが、当日の水揚げ量によって、生しらすが出るか出ないかはわからないそうです。

そもそも「しらす」とは、アユ、ウナギ、イワシ、ニシンなど色素ない魚の稚魚を指しますが、一般に流通されているものは、カタクチイワシの稚魚です。

美味しいだけではなく、カルシウム、DHAEPAなど栄養価も豊富で、体に嬉しい食材ですね。

 

生しらすとワイン…生臭くならないの?

一番気になるところです。

普通に合わせてしまうと、ズバリ生臭くなります!

でもワイン選びと食べ方を少し工夫するだけで、ビックリするほど美味しくなります!

なぜ生臭くなるのか?

1番の原因は「鉄分」

ワインに含まれる鉄分が、魚介類の生臭さを引き出してしまいます。

一般的には赤ワインは鉄分が多いので、鮮魚には合わせにくいです。

やはり白ワインがよいのですが、何でも良い訳ではありません。

 

「鉄分が少ない白ワイン」とは?

なかなか難しいところです。

ワインのラベルには鉄分含有の表記はありません。

 

ボルドーブルゴーニュのようなミネラル質が多い土壌には鉄分が多く、

また古い作り手ほど、生産過程で鉄分が多くなると言われています。

そんな中、日本の甲州ワインは鉄分が少なく、鮮魚と合わせるときによく飲まれるワインです。

この中これ!

中央葡萄酒 グレイス グリド甲州 750ml

魚介類との相性の良さで評判の甲州ワインです。

 

 生しらすの食べ方にも一工夫

生臭さを和らげる要素として油があります。

オリーブオイルなどを入れることによって、生臭さが軽減され、ワインとの相性も良くなります。

今回は、オリーブオイルと白ワインビネガーを1:2でドレッシングのようなタレを作りました。お好みで塩コショウ、オレガノなどをいれます。f:id:tsuritsuri:20170607195318j:image

味の感想・まとめ!

 

生しらすはやっぱり、しょうが醤油だなーと最初は思いました。

でも、悪くない…いや美味しい…

だんだんとクセになります。

少し柑橘類の香りがする、軽めの甲州ワインとの相性は抜群で、生臭さを全く感じませんでした。

オリーブオイル×鉄分が少ないワインの組み合わせは、他にも応用ができそうです。

例えば、イクラなどの魚卵なども面白いかもしれません。

今後、色々とチャレンジが出来そうな組み合わせです。

 

それでは、また!

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ワイン風水・1杯で運がたちまちアップする…のか?

こんにちは!

本棚の古い本を整理していたら、こんな本がでてきました!

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Dr.コパの一杯で運がたちまちアップするワイン風水

1999年初版のDr.コパこと小林祥晃さんの本です。

「ワインで運気がアップする?」

怪しいなぁ…と思ってしまいますが、大真面目な本です。

 

風水では吉方位の物を身に付けると、運気が良くなるそうです。
吉方位の国のワインを飲むことは、吉方位の物を身に付けるよりも効果的だとか。
なるほど、理屈はよくわかる…気がする。

でも、世界中で作られているワインは、生産国それぞれ特有のパワーみたいな物を感じるので、感覚的に何となくわかる気がします。

 

目次

序章 ワイン風水のすすめ
第1章 風水の基本をマスターする
第2章 ワインパワーの不思議
第3章 方位によるワインパワー
第4章 衣食住遊心で見るワインパワー
第5章 ワイン風水テクニック論
Dr.コパのワイン風水早わかり

 

こんな感じで進みます。

序章~第2章では、風水の基本を簡潔に説明しているので、風水自体に興味がわいてきます。ちょっと気を付けるだけで、運気をアップさせる事ができるのですね。
ワイン風水の基本的な事も、ここでわかります。

第3章が個人的に一番興味深いです。
おもにワインの主要産地の方位のパワーについて書いてあります。
例えば、イタリアワインは金運と恋愛運に良いとか、カリフォルニアワインは仕事と健康にパワーをもたらす…など生産国それぞれのパワーについて説明されていいます。
実はこの本を見つけた数年前、大切な仕事の前にドイツワインを飲んで、良い結果を出すおまじないをしていました。そこそこ効果はありましたよ。

第4章では、人間関係や環境に合わせたワイン選びにつて書いてあります。
服とワイン、料理とワイン、インテリアとワインそれぞれ、運気が上がる組み合わせがあるようです。
例えば、ピンクの服の時はカルフォルニアの白を飲むと出会いのチャンスがあるとか、麺類にチリワインを合わせると恋愛運が上がるなどです。
あまりに具体的すぎてびっくりしますが、こんな基準でワインや料理を選んでみるのも面白いですよね。

 

第5章では、応用のテクニック編です。
行事に合わせてワインを選んだり、誕生日にピッタリなワインのセレクト方法など、そして目的別のワインと食事について説明しています。
ちなみに7月生まれの私の誕生日は、南アフリカのワインで肉料理を食べると運気が上がるそうです。来月やってみます。

 

最後はワイン風水のヴィンテージチャートや幸運を呼ぶワインカタログなど、一目でわかる表があるので、永久保存版でしょう。

 

最後に…

風水は人それぞれの捉え方があるので、良い悪いとは言えません。
でも、人間と自然が作り出すワインには、パワーを感じる事は間違いないでしょう。
たまには遊び感覚で、本の内容にそったワイン選びをしてみても面白と思います。

 

それでは、また!!