まいにちワイン☆ときどき釣り

毎日、ワインを飲んで釣りが出来たらよいなぁ…と気の向くままに発信します

恋焦がれたサヨリ!天ぷらと刺身が最高!【東扇島・サヨリ釣り】

こんにちは。

先週、初めてサヨリ釣りに行って以来、今週はずっとサヨリの事ばかり考えていました。
おかげで、ブログの投稿が出来ませんでした…

mainchiwine.hatenadiary.jp

 

そして、待ちに待った休日。
前日はまで、会社のイベントの為、帰宅が遅くなり、急いで12時に床に就きました。
4時に起きて夜明け前に、釣りを開始する予定です。

 

でも…この1週間の思いが強すぎてか、眠れない…

 

最近、本当に困っているのは釣りへ行く前日が眠れません。
何とかならないのかな…

 

こんな時はワインを飲めばすぐに眠れますが、車の運転があるので、飲む訳にはいきません。

寝ているのか寝ていないのか、自分でもわからない状態がしばらく続きます。
時計を見たら3時。

 

あと、1時間か…眠れないなぁ…

と思いましたが

 

眠れないなら、もう釣りへ行ってしまおう!!

 

今日も前回同様、川崎の東扇島西公園へ向かいます。
途中、釣具屋によって餌と仕掛けを購入します。

 

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↑こちらは朝の3時から営業しているので、とても便利!

 

東扇島へ到着の直前に、携帯のアラームが鳴りまた。
当初起きる時間の、4時のアラームです。
起きる時間に釣り場に到着。
少し、得した気分…

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4時過ぎに、釣り場に到着しましたが、すでに釣り人はかなりいます。
夜でも、安全に釣りができるので夜釣りをしている人も多いのでしょう。

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先ほど立ち寄った釣具店で購入した仕掛けを準備します。
手作りの仕掛けです。
まだ暗いので、無理せずにのんびりと釣りをはじまました。

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30分もすると、少しづつ空が白み始め、夜が明けてきました。
気温もちょうど良くて、とても気持ちがいい!!

でも、周りの人たちはどうやら釣れていないみたい…

昨日は「朝マズメは良型アジが爆釣!」なんて記事があったので、期待していたのに…

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 サビキをやっても、小さいアジが1匹釣れただけ…
満潮が7時30分だから、それまでに何とかしないと、今日は非常にマズイ。

 

7時になって、奥様と電話で話して、今日の釣果は期待しないで欲しいとあらかじめ、伝えておきました。

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満潮が過ぎて、潮の向きが変わった時に、待望の1匹目が釣れました!! f:id:tsuritsuri:20170926094217j:image

20㎝強の良型のサヨリです。
嬉しい!!今日はサヨリに会えないかと思っていた矢先の1匹なので、とにかくうれしい!!

そこから、1時間後にもう1匹。

このペースじゃ、前回と同じだ…と思っていたらもう1匹。

 

ん?時合か? いや、やり方もあるぞ…

サヨリが回ってきからかもしれませんが、釣り方を変えた途端に釣れ始めました。

 

①同じ場所に仕掛けを投げる(なるべく遠く)
②ゆっくりと糸をまき、カゴから流れるコマセに針に付けたエサが重なるように意識する。
③コマセは少なめにして、何度も何度も投げる。

 

繰り返し同じ所に投げる事によって、いつも同じ所にコマセが漂い、サヨリを呼び寄せます。
カゴに入れるコマセは少な目にすることによって、仕掛けが手前に来る前(手前では釣れないのでコマセを出す必要が無い)にすべてコマセを出しきる事によって、コマセの無駄な消費を防ぎます。

それまで、仕掛けを投げてはそのままにしたり、いろいろな場所へ投げたりしていたので、釣果に結びつかなかったのかもしれません。

これを意識したら、立て続けに釣れ始めて、結果・・・

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11匹釣れました!!ツ抜けです!

mainchiwine.hatenadiary.jp

サヨリは連れ出すと沢山釣れる魚なので、ツ抜けしたくらいで喜んでいては恥ずかし事かもしれません。
でも、恋焦がれたいたサヨリが、今日は会えないと思っていたサヨリ11匹釣れたのは私にとっては、とても嬉しい!!

周りの人はチョコチョコ釣れているくらいなので、ツ抜けできたのは良い方だったと思います。

 

今日私が他の人より釣れた理由はもう一つ

 

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帰宅して、早速サヨリを捌きます。
サヨリは本当に綺麗な魚です。

前回は3匹をフライにしましたが、今回はてんぷらと刺身にしました。

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 前回は3匹をフライにしたので、家族で取り合いになりしたが、今回はみんなで沢山食べられます!

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釣れた魚は衛生上必ず火を通す事にしていましたが、さすがにサヨリは刺身で食べたかったので、釣れたらすぐに氷締めをして刺身で食べられるようにしました。

f:id:tsuritsuri:20170926094748j:image中骨は骨せんべいに。
サヨリは中骨が長いので、骨せんべいも沢山できます。
子供達には一番人気でした。
トースターで5分程あぶってから、そのまま油でカリカリになるまで揚げれば出来上がりです。

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刺し身にするときは、皮をひきます。
引いた皮を串に巻き付けて、揚げてみました。
これは、つまみに最高です!
でも、少ししかできません。

 

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 天ぷらはワイン塩で食べてみる!

天ぷらはワイン塩でいただきました。

mainchiwine.hatenadiary.jp

ワインの香りが少しだけして、淡泊な天ぷらに良いアクセントになりました。
前回のフライではカリカリに揚げましたが、今回は揚げすぎないようにしたので、中はふわふわに仕上がりました。

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 透き通る身の刺身にうっとり!!

 そして、注目の刺身。


透き通った白身、弾力のある歯応え、ほのかな甘みのある上品な味…

最高です!
自宅でこんな上品な刺身が食べられるなんて、サヨリ最高!

 

あれ?ワインは?

ごめんなさい。
眠くて眠くて、ワインまで手が回りませんでした。
ちょっと食べたら、バタンキューでした。

 

でも、もしワインと合わせるとしたら…

 

 やっぱりリースリング!!
繊細なサヨリには、ミネラルと酸味を感じるキリっとしたリースリングを合わせたいですね。
お刺身には、やはり日本酒が一番ですが、このリースリングでも違う楽しみ方もできるはずです!!

 

あとは、スパークリング!
天ぷらと泡はもはや、世界共通の美味しい組み合わせ。
スパークリング一つとっても、いろいろありますが、値段で選ぶより、瓶内二次発酵している物を選んだ方が、泡が細かくて美味しいワインに当たる可能性が高いのでは。

 

 あーサヨリ
釣っても、見ても、食べても美味しい…
10月一杯で姿を消してしまう、愛しいサヨリ
あと1回くらい行けるのだろうか…

 

それでは、また!!

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カヌレとワインの関係【フランス菓子・カヌレ・ド・ボルドー】

こんにちは。

出張のお土産にカヌレを買ってみました。
ひと昔前に、かなりはやりましたね。
学生時代にアルバイトをしていた、焼き肉店の店長に


「隣のパン屋で、カスレとか言う、焼いたようなプリンみたいな物を買ってこい!」

 

とお使い物を頼まれました。
当時、私もカヌレの存在を知らなかったので、何を買ったらよいのかとても困った記憶があります。

 

大流行した後も何だかんだ、人気のあるお菓子です。
フランス・ボルドーのお菓子で、正式名はカヌレ・ド・ボルドー

表面は、固く香ばしい濃い茶色の焼き色がついており、中はしっとりとしたモチモチの食感が思わずクセになります。

 

カヌレ、美味しいですよね。
私はモチモチの食感が大好きなので、たまに食べたくなります。
フランス菓子なのに、素朴な見た目も親近感がわきます。

 

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実はこのカヌレボルドーワインと深い関係があります。

17世紀ごろ、ボルドーではワインの輸出に力を入れるため、ワインの品質向上が求められました。
そこで、澄んだワインを作るために、ワインを樽熟成の最終段階で、卵白をメレンゲにして樽の中にいれて、澱を卵白に吸着させるようになりました。
清澄(せいちょう)作業に、卵白が欠かせなくなったのです。

余った卵黄で何か作れないか…と修道院で始まったのがカヌレの誕生です。

 

まぁ、ご存知の方も多いと思いますが…
ワインとカヌレ…一見すると何の関係も無さそうですが、実は重要な関係があるとは驚きです。
そもそも、ワインのオリを取り除くのに、卵白を使うなんて想像もつきませんが…
おかげで、今日、美味しいカヌレを食べられるので、ワインに感謝をしなければなりませんね。

 

 

 

 

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 私としてはカヌレにはコーヒーが一番だと思います。
でも、ワインと合わせるとするとコーヒーのように渋い赤ワイン。
やはりボルドーの赤ワインでしょう。

あと、濃厚な甘味のボルドー貴腐ワインも非常に贅沢な時間がすごせそうです。

 

初めての東扇島!本当は腹黒いサヨリを釣って、ヴィオニエで楽しむ!

こんにちは。

今日はいつもより少し足を延ばして、東扇島(川崎市)までやって来ました。
先日、釣り部見習いのK君がここで釣りをしたものの、
全く釣れずに悔しい思いをした…との事。

まぁ、そんな事どうでも良いのですが、たまには違う釣り場へ行ってみようかな…
と気分転換で少しだけ遠出をしました。

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初めての東扇島

 

東扇島は、物流・食品関係の倉庫が密集する人工島ですが、かつてはリニア実験線が設置されていたとか…
現在、東京湾の水質改善で島の周りには様々な魚種が生息しています。
釣りができるのは東扇島西公園です。

川崎市:東扇島西公園

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広々として、しっかりと整備もされているので、とても釣りやすいです。
トイレも売店も完備されているので、家族連れにもピッタリ。

平日なので、釣り人はチラホラ…のんびりと釣りが出来そう...
でも、今日の夕食を任されているので、ボウズで帰る訳にはいきません。

 

サヨリ、カモン!

 

どうやら、サヨリが釣れているようなので、今日はサヨリのフライをゴールに設定します!

サヨリの仕掛けをコチラを使いました。

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 上部のロケットカゴにコマセ(アミ)を入れて、下部の針にオキアミをつけて軽く投げます。

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久しぶりの良い天気の中、ぷかぷかと浮かぶウキをみて魚信を待ちます…

でも、周りはあまり釣れていない様子…嫌な予感。

 

そうしたら、ウキが大きく動きました!!

 

おおっ!来たか!!

 

軽く合わせたものの、空振り…

でも、魚はいる!

 

サヨリは回遊魚なので来るときは来るはず!

 

そう信じて、何度も仕掛けを投げたものの…

 

なかなか釣れません。
たまに、エサに食いつきますが、針にかかりません!

 

仕掛けを改造したり、竿を変えたり、いろいろと手を尽くす内に2時間が経過…

 

まずい…今日は何を買って帰ろうか…

 

などと、「もしも」に備えて色々考えだします。

 

まさに、釣りも思考も迷走し始めるその時!

 

エサ変えてみよう…

 

当たり前の事ですが、思いつかないものです。
針に付ける、オキアミを青イソメに変えてみました。

 

そうしたら…
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 一投目でいきなり、サヨリちゃん登場!

よーし!!これから爆釣だよー!

 

と思ったけれど、これが続かないのが釣りの難しい所…

 

なんとか、追加でサヨリを2匹釣った後はしばらく沈黙が続きます。

 

K君とサビキ

 

そろそろ終わりかな…と思ったときに釣り部見習いのK君登場!

タイミングの悪い奴だね…もう終わりだよ。

 

でもそれではかわいそうなので、サビキで遊ぶことにしました。

 K君はオシャレなサビキを持っていました。
リアルアミエビ…ほーリアルなアミエビに見える!

 

私は、10年くらい前に買った160円のサビキ。
サバ皮の物凄いシンプルなサビキです。

 

サビキを出してすぐ、私の爆釣です。
おい!ふざけているのか!ってくらい釣れます。

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一度に、5匹釣れるのが何度も…

一方真横でサビキを出している、リアルサビキのK君は沈黙…

K:ちょっと、何なのですかそれは!

 

かるくキレている様子

私:あーシャクリが甘いんじゃないの?
  まだまだだね!

 

K:じゃあ、そっちの竿貸してくださいよ!

 

私:あーあ、道具のせいにしちゃう?
  どーぞ、どーぞ!

 

私の竿とK君の竿を交換したら…

 

K君爆釣!
私沈黙…

 

今日の魚には、シンプルなサバ皮が美味しそうに見えたようです。

 

ここで、私は時間切れです。
帰って夕ご飯を作らなければなりません。

 

K君には私のサビキをあげて、釣り場を後にしました。

 

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釣果は、サヨリ3匹とサッパ20匹くらい。(問題:サヨリ、サッパ意外の魚も3匹・2種類混ざっています)

 

予定通りに、サヨリはフライにします!

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サヨリを開いて、衣をつけて、揚げます!

サヨリは透き通るようなきれいな白身で、捌いているときから「これは美味しそうだな!」と思わずにはいられません。

でも、半透明の身に対して、実は腹膜(腹骨とハラワタの間)は真っ黒!

初めて、サヨリを捌く人はびっくりします。

このことからサヨリは「見かけによらず腹黒い人」の例えとして使われるようです。

 

でも、腹が黒くても美味しければ文句なしです!!

 

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ワインはどうしよう…

サヨリのフライは生臭くないので、ワインはそんなに気を使わなくても、美味しく楽しめそうです。
淡泊な白身ですが、青魚のような旨味も持ち合わせているので、辛口のコクのある白ワインが良いでしょう。

白ワインなら何でも良さそうですが、チリのヴィオニエで行ってみましょう!


ヴィオニエというブドウは、酸味が少く、コクのあるワインを作ります。
エキゾチックな香りがあるので、香りの強い料理と合わせる事が多いのですが、
あえて、淡泊な魚に調味料的なニュアンスをぶつけてみても面白いです!

 

 

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 実際に食べてみる!!

サヨリは火を通しても固くならない魚なので、
外はサクッとしていても中身は柔らかいです。
旨味も濃いです。
ハゼよりも淡泊な感じがしますが、旨味を強さはハゼより上です。


いやぁ、もっと食べたい!

 

こんどはもっと釣らなきゃ!

また、行かなければならない釣りが1つ増えてしまいました!

 

ハゼも良いけど、今はサヨリに夢中になりそう…
腹黒くてもいい…おいしければ!

 

それでは、また!!

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はてなブログに引っ越して3か月…はてな未公開の記事①【ワイン塩を作ってみる】

こんにちは。

はてなブログに引っ越してきてから、3か月が経ちました。
はてなブログは良いですね…
記事を上げるたびに、読者の方の反応がわかります。
いろいろな方と交流もできるので、とてもやりがいがあります。

先日は、「秘密の釣り部に入りたい!」と言って下さる方がいて、
とても嬉しかったです。入部希望者募集しちゃおうかな…

はてなブログに引っ越して本当に良かった…
これからもよろしくお願いします!

 

はてなブログに引っ越してくる前に書いた記事を、
何回かに分けてご紹介をしたいと思います。

今日はワイン塩を作った時の記事です。

私の記事の半分以上は料理を作る記事です。
よく料理を作る私にとって、塩は大切な調味料です。
いつもシンプルな料理を作るので、塩はかなり重要な役割を果たしています。

飲み残したワインを有効利用できる方法として、一番最初に思いついたのがこのワイン塩です。
ただ、結構同じ事を考えている人が多いものだな…

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あまりオリジナリティはありませんが、実際に作っている様子がわかりやすく説明しているサイトはあまり無いので、これはこれで良かったのかな…

mainchiwine.hatenadiary.jp

初めて作ったワインでしたが、出来上がりの見栄えが良い割には、ワイン感が無くて正直ガッカリしました。

そんなガッカリした気持ちをぶつけたのが、次の記事です。

mainchiwine.hatenadiary.jp

ワイン塩200%!さすがに、ワイン塩を使ってもう一度ワイン塩を作った人はさすがにいないでしょう…

今度は、濃いめの赤ワインのカベルネ・ソーヴィニョンを使ったのは、もっとワイン感を出すためです。
色が明らかに濃くなったので、作っていて楽しかったのですが、
思ったほどのワイン感が出ていなかったなぁ…というのが正直な感想です。

でも、温かいご飯、ゆで上げパスタ、ふかしたてのジャガイモなど、
ホクホクな食べ物にかけるとワインの香りがするので、
意外と重宝しています。

 

 

 

 

そんなワイン塩は私の料理の中にちょくちょく出てきます。
例えばこれ…

mainchiwine.hatenadiary.jp

今年初めて作ったハゼの天ぷらには、このワイン塩を使いました。
塩味が柔らかいので淡泊なハゼの味の邪魔をしないので、とても美味しく食べる事ができました。
ワイン塩…悪くない!

改めてワイン塩を作って良かったな!と思いました。

 

最初は、時間がかかる割には良い物ができない印象が強かったのですが、
今考えてみると非常に意味のある時間でした。

実際に自分で作ってみて、それをしばらく使ってみると違う物が見えてくるものですね。

これからもどんどん面白そうな物を実際に作ってみようと思います。

それでは、また!!

 

 

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ハゼ釣り・水餃子・ロゼワイン!

こんにちは。

今日のお昼前の事です。

いい天気だし、潮も良い、今日は釣り日和だな…
でも、明日から会社のイベントが始まるから準備をしなければなりません。
昼休みも色々とやる事があります。
残念ながら今日は無理かなぁ…と思っていると、見透かされたように内線が鳴ります…


「これは、もしや…」

秘密釣り部の部長・S氏からです。

 

S氏:「ねぇ、今日行くよねぇ?イベントが始まると行けないからね…


私:「あ、あぁぁ…今日はやめとく…」
歯切れ悪く断りました。でも、待てよ…と思った瞬間…

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 いつものホームグラウンドに来ていました!

あーあ、しょうがないな…というより嬉しい!

 

今年の夏は雨ばかりだから、こんなに晴れると嬉しくなります。
釣りをせずにはいられません。(昼休みが終わったらちゃんと仕事しましたよ)

 

何だか、今日は沢山釣れそうな予感!

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↑携帯の誤作動でたまたま取れた写真。釣りながら何か撮っています。

 

釣り始めて、一投目でいきなり良型ハゼが釣れました!
予想通りです。
今日は沢山釣れちゃうよー!

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…と思ったら。


あれっ、おかしい…

 

アタリがあるけど、食いつかない…
ハゼはそこにいるのに、なかなか釣れません。
いつもなら、釣れているはずのアタリでも、なかなか釣れません。

 

釣れたとしても小さいハゼ…

 

S氏も焦っています…

 

小さい針に交換すれば、小さいハゼが釣れたのでしょうが、
それはしたくありません。
もう意地ですね…

そんなこんなで時間切れ。

f:id:tsuritsuri:20170915001238j:image 結局、10匹ぐらいでした。(すごく小さいのはすぐにリリース)
どれも小さいハゼなので、今日はすべてリリースしました。


大きくなって帰っておいでー!!

 

いつもの釣れる条件はそろっているのに、釣れない。
釣りって本当に難しいなぁ…今更ながら思いました。
私たちがすでに分かっている事なんて、きっと大したことがなくて、まだまだ修行が足りない…という事なのでしょう。
でも、周りにいたおじさん達はもっと釣れてなかった…

イベントが終わったらまた直ぐに釣りに来るからな!!

 

なので、今夜のおかずはありません!
…でもね、今夜は餃子なのですよ!!

特に今日は、私が好きなのは水餃子!!
昔は圧倒的に焼き餃子が好きでしたが、最近はもっぱら水餃子!!

プリプリ・ツルンッととした食感がたまりません!

mainchiwine.hatenadiary.jp

餃子とワインについては、以前取り上げました。
その時は焼き餃子でしたが、今回は水餃子です。

焼き餃子よりも淡泊になるので、すこし選び方を変えてもよいですね。

 

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肉料理だからと言って赤ワインにする必要はありません。
料理の色彩とワインの色を合わせると、ロゼワインがよさそうですね。

ツルッと食べる水餃子には、チビチビのむ赤ワインよりもゴクゴクのめるロゼワインが好相性です!

 

餃子は味がはっきりしているので、ハッキリとした味のニューワールドのワインがおすすめです。

お土産に最高!!【羽田空港限定】まるごとリンゴのバウムクーヘンをアイスワインで!

こんにちは。

先日、仕事で羽田空港へ行ってきました。
ちょうど日航機のトラブルで緊急着陸をした次の日です。

NY行き日航機、トラブルで羽田に緊急着陸=報道 | ロイター

私は特に関係はありませんでしたが…怖いですね。

 

羽田空港に寄ったときは、いつも小川軒のレーズンウイッチをお土産に買っていましたが、いつからか売らなくなったみたい…

f:id:tsuritsuri:20170912223721j:image

バウムクーヘンで有名な、ユーハイムのホーニッヒアッフェルバウムです!
ドイツ語でハチミツリンゴのバームクーヘンの意味になるのかな?
 
羽田空港のお土産ランキングの上位に入っているのも、まずは見た目で納得です。

 

 

 

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 ↑開けてみると真ん丸なバウムクーヘンが登場

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↑切ってみるとリンゴがちゃんと中に入っています。 

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 ↑さすがバウムクーヘン専門店。さりげない高度な技術を感じます。

よくもまぁ、こんな大胆な物を、こんな綺麗に作ったなぁ…と感心してしまします。

お土産には最高ですね。
8等分にすると、お茶を1杯飲むのにちょうど良い大きさです。
4人家族でガッツリ食べるも良し、大家族で少しづつ食べるのにも適しています。

しっとりとした柔らかいバウムクーヘンが美味しいのはもちろん、
リンゴも歯応えを残しつつも、ジャムの要素も感じる食感と、絶妙な甘味と香り!

見た目も、味も文句なし!!

 

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昼だから、わざわざバウムクーヘンにワインを合わせる事はありません…
でも少しだけ飲むとしたら、デザートワインがいい…
アルコール度数も低めだから昼でもよし。

 

アイスワイン」とはブドウがまだ木になっている間に、
たまたま早めの寒波が訪れて、ブドウが凍結した時だけ作られる特別なワインです。
生産量も極めて少なく、ドイツの高級デザートワインとして世界中に愛好家がいます。

濃縮されたブドウ果汁からできたワインは、トロッとした口当たりと、透明感のある甘味は完成されたデザートといっても良いでしょう。

果物のコンポートやタルトとの相性がよいので、このバウムクーヘンとの相性は抜群です!!

 

丸ごとのリンゴの入ったバウムクーヘンだけでも良いですが、
それにアイスワインを添えたら、最高のお土産になる事間違いなしです!!

 

羽田空港限定のお土産ですが、見つけた時は是非試してみてください!!

 

それでは、また!!


 

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久々のハゼ釣り!ハゼのカツレツはどうなるのか!?【品川・ハゼ釣り→ハゼ料理&ワイン】

こんにちは。

夏休みが終わってから、一度も釣りへ行っていません。
まぁ、夏休みはだいぶ遊んじゃったからなぁ…
前回はいつかな…と思い出してみたらハゼの焼き干しを作った以来でした。
ずいぶん前の夏の思い出みたい…

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じつは、ハゼの焼き干しを作りながら、今度はハゼのカツレツを作るぞ!
と、ずーっと考えていました。
特にどこかで食べて訳でも、何かを参考にした訳でもなく
頭の中で「ハゼのカツレツ」という言葉がずっとグルグルしていたのでした。

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 さぁ、久しぶりの昼休み釣行です!
ここ数年、安定の釣果をたたき出している我がホームグラウンド。
到着してみたら、じゃっちゃん達がすでに陣取っていました。

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 今日は横浜からゲストを迎えていたので、しっかりと釣果を出さなければいけません。
なので、ベテランのじっちゃんとのおしゃべりもそこそこに、(ベテランさんは話しが長い)釣りに集中です。

mainchiwine.hatenadiary.jp

あまりに、集中しすぎて途中の写真がありません…
結果は1時間くらいで30匹ぐらい。
まずまず、ですかね。

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 型もまずまずです。実りの秋ですね。
さぁ、ハゼのカツレツです!(この後、しっかりと仕事はしましたよ)

 

 

ハゼのカツレツ

材料・作り方

ハゼ:25匹
ジャガイモ:1個(中型)
玉子:1個
バター・パン粉・塩・胡椒

 

相変わらず、ザックリとした分量、作り方ですみません…

①ハゼは頭、ハラワタ、中骨を取り除き、粗いミンチ状にする。

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②ジャガイモは約8㎜角に切り、耐熱皿でバターと一緒に電子レンジで加熱。(700Wで2分程)

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③ジャガイモに火が通ったら、軽くつぶす。

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④①のハゼと③のジャガイモに玉子を混ぜて、塩コショウで味付けをして、形を調える。
⑤両面にパン粉をまぶす。(というより押さえつける)

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⑤多めのオリーブオイルとバターで、両面をじっくりと焼いて出来上がり。

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イメージ通りに、サクッと出来上がりました。
仕上げに、ドライパセリやドライバジルを振りかけても良いですね。

ワインはどうしよう…

 

    

魚の揚げ物なので、白ワインが美味しい!
でも釣った魚はいつも白ワインなので、あえて赤ワインにしました。
あまり濃すぎず、渋すぎず、そして気軽なワインは…


チリのピノノワールがちょうど良さそうです!

 

ピノノワールは、フランス・ブルゴーニュを代表する、渋みが柔らかく、華やかで酸味のある高級ブドウ品種です。
チリのピノノワールは、適度なボリューム感もあるので、
赤ワインじゃ重いけど、白ワインじゃ物足りないな…というときにピッタリです。

 

食べてみる!!


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 ナイフを入れると、「ザクッ」と小気味よい揚げ物サウンドが鳴り響きます。
これこれ…この感じ…

口に入れると、フワッとバターの香りが広がり、ジャガイモの食感。

あぁ、美味しい…


そのあと、ジャガイモ…


あれ?

 

また、ジャガイモ…

 

これ、コロッケじゃん…と思った瞬間ハゼの登場!

白身魚のふわっとした、上品な味が広がります。

 

イイね!
でも、イメージしていたのは、ハゼをもっと主役にしたかった!

 

そりゃ、ハゼと同じぐらいジャガイモを入れればそうなるよ…今更ながら。

 

私のイメージでは、
ふわっとしたハゼハッシュドポテトのようなザクっとした食感が、
同時に楽しめる事を目指していました。
今回は、ジャガイモが強くて、コロッケのようになってしまいました…

でも、ワインにも合うし、美味しかったのでこれはこれで満足です。

 

でも、もう一回作りますよ!!

 

それでは、また!! 

 

 

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