まいにちワイン☆ときどき釣り

毎日、ワインを飲んで釣りが出来たらよいなぁ…と気の向くままに発信します

シンプルな煮豚は甲州ロゼワインで!【豚肩ブロック料理①】

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こんにちは。

私は、相変わらずスーパーの特売に弱い…
今日は豚肩肉ブロック。安い。

これは買うしかありません。
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2パック買いましたぁ!
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豚肩肉とは

豚肩肉は、肩の背中側の部位を指します。
肩ロースと比べると脂肪分が少なく、肉のキメがやや荒めで固い肉質です。
とは言え良く動かす部位なので、旨味がしっかりとしています。

やや硬めの肉質なので薄切りで使う事が多いのですが、長時間煮込むとコラーゲンがゼラチンかして柔らかくなり、良い味が出てきます。

 

煮豚を作ろう!

今回購入した肩肉は、「煮豚にしてくれ」とばかりにすでにタコ糸で縛られています。
なぜタコ糸で縛られているかと言うと、型崩れを防止して、火の通りを均一にするためです。
あまり意味が無さそうに見えて、実はこれは出来上がりを大きく左右します。

「わざわざタコ糸で縛ってくれて、お店の人、やさしいなぁ…」

 

と思ってしまいますが、これがお店側の作戦でしょうね。
具体的なメニューが想像できると思わず買ってしまいます。

 

 

 


シンプルな煮豚

材料

豚肩ブロック:500g
長ネギ:1本
ショウガ:1片

 

【調味料】

醤油:180㏄
みりん:70㏄
酒:70㏄
砂糖:80g

 

作り方

①フライパンでサラダオイルを熱して、すべての面に焼き目をつける
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②【調味料】を鍋で沸騰させて、ネギとショウガと①を入れて煮る
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③再度沸騰したら弱火にして、アクを取りながら1時間弱煮込む。
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④火を止めたまま、冷まして厚めにスライスして盛り付けたら出来上がり!


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↑カットすると肉汁がジュワッと出て、おいしそぅー


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食べてみるよ!


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醤油の香りと、長ネギとショウガの香りが食欲をそそります。
一口食べてみます…

適度な歯応え、味も良くしみ込んでいます。

美味しい!これは止まらなくなる!

1時間程度の煮込みなので、適度に柔らかさと歯応えがあるので食べ応えがあります。
真ん中にある腱の部分のコリコリ感も残っていて、これも美味しい!

甘辛醤油の優し味付けなので、思わず食べすぎちゃいそうです。

 

ワインは甲州ロゼで!

 肉料理ですが、優しい味付けなので渋みの強い赤ワインだと、
ワイン味が勝ってしまいそうです。
でも白では物足りない…
そんな時はロゼ!

和食の味付けなので、甲州のロゼにしてみます…

このワインは、カベルネ・メルロ・フランのボルドー品種のブドウを使っているので、
ロゼ特有の柔らかさの中に、しっかりとした飲みごたえのあるワインです。
味付けの優しい肉料理にピッタリです。

また、適度に樽熟成がされているワインのロースト香が、
焼き目のついた肉をより美味しくさせてくれます。

 

まとめ!

 

煮豚と甲州ロゼ…

優し味付けの肉料理に、優しいロゼワイン
美味しいだけでなく、何だか気持ちが優しくなりそうな組み合わせです。

山梨・甲州富士桜ポークで作ったら最高でしょうね!(リンクはバラ肉ですが)

次回は、豚肩ブロックの赤ワイン煮込みです!

それではまた!

 

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ライチの王様!台湾の玉荷包を食べて、ライチの香りのワインを思い出す。

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こんにちは。
毎年、梅雨の時期になると台湾の玉荷包ライチを頂きます。
生のライチなんてなかなか食べられないのですが、この時期はありがたく頂いています。

台湾の玉荷包ライチ!

ライチと言うと、普通ビュッフェなどに出てくる冷凍の赤いブツブツした果物そ想像しますが、玉荷包はグリーンライチと言われるように緑色がかっています。

通常のライチよりも、玉荷包は種が小さく甘みが強いのが特徴です。
糖度が最低でも15度以上あるそうです。
生産国である台湾でも生産量がすくなくて、希少性が高いライチのだとか。

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↑これは緑ではなくて黒に近い…


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↑皮を剥くと汁があふれます

 

 

 

他のライチよりも、えぐみも少なく甘みの質が上品なので、
食べ出すと止まらなくなりそうです。(いや、もったいないのでいつも少しずつ食べています。)

甘くて、プリプリした食感…ほかの果物では中々味わえないです。
今年も、玉荷包を食べられる事に感謝です。

 

ライチの香りのゲヴェルツトラミネール

ライチを食べるといつも思い出すブドウ品種があります。
それは、ゲヴェルツトラミネール。
ゲヴェルツトラミネールは、フランス・アルザス地方やドイツなどで栽培される白ワイン用のブドウ品種です。


ドイツ語でゲヴェルツとは、香辛料と言う意味。
またイタリアのブドウ、トラミネル種がアルザス地方に持ち込まれたのが発祥されています。
つまり、スパイシーなトラミネル種からゲヴェルツトラミネールとなったようです。

貴腐ワインのようなデザートワインから、キリっと締まった辛口ワインまで様々ありますが、一様にトロピカルな香りが特徴です。
まさに、ライチの香りです。

ワインを表現するときに様々なフルーツに例えらる中でも、
一番わかりやすいのが「ライチ=ゲヴェルツトラミネール」と言って間違いないでしょう。

フルーティな香りでキリっとした辛口のタイプは、和食とも合わせやすいので人気が高いです。
しかし、どこにでも売っているブドウ品種ではないので少し探さなければなりません。

また

「あの白ワイン美味しかったけど、何だったんだろう?」

というワインがあったら、それはゲヴェルツトラミネールかもしれません。

 

引き締まった酸とスパイシーでフルーティーな香りの不思議なワイン。
でも一度飲んだら忘れられないワインになるでしょう。

 

楊貴妃が大好きだったと言われているライチ。
もし楊貴妃がゲヴェルツトラミネールのワインに出会っていたら、
どうなっていたのでしょうか?

あっ、でも「楊貴妃」というライチ・リキュールを使ったカクテルがあるから、
それにはかなわないだろうな…

 

それでは、また!

 

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美味しいっ!梅雨イサキのニンニクハーブ焼

 

こんにちは。

相変わらず、スーパーのおススメ品の魚を見ると思わず買いたくなります。
もちろん、美味しそうでなければ買わないのですが、
いつも行くスーパーのおススメには、いつもそそられてしまします。

今日は、イサキ。
初夏のイサキは「梅雨イサキ」と言われ、産卵期前で食欲旺盛になり脂がのって一番美味しくなります。
先日の「梅雨イワシ」と同じですね。

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小さいイサキは体に細い縦縞があるため、イノシシの子と同じ「ウリボウ」と呼ばれています。
今日のイサキはその縦縞がうっすらと残っています。
目が白く濁っているのが気になりますが、イサキは鮮度に関わらず目が白く濁るそうです。

個人的には塩焼きが一番美味しいと思うのですが、それだけでは面白くないので、
ニンニクハーブ焼にしてみました。

 

梅雨イサキのニンニクハーブ焼

材料

イサキ:2尾
ニンニク:2片
ハーブ類(バジル・パセリ等)
バター
オリーブオイル

 

①イサキは鱗を取り、内臓を取り除き、両面に4か所切れ目を入れる

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②切れ目にスライスしたニンニク、腹にハーブを入れて、塩を振って5分程おく

本当はタイムが良かったのですが、買うのを忘れてしまったので、ベランダで栽培した板バジルとイタリアンパセリを入れました。

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③オリーブオイルとバターで熱したフライパンで、中火で両面焼く

④仕上げに白ワインを大さじ2杯入れて、蓋をして3分程蒸し焼にして出来上がり

 

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いい感じにできました。
もちろん、塩焼きにもしました。

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食べてみるよ!


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身がふっくらしているのが、写真からも見て取れます。
バターの香りがたまりません。


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ホロッとほぐれた身は、やはりふっくらしています。

優しい塩味、バターの香り、ほのかなハーブの香り。
絶妙な美味しさです!
淡泊な白身にピッタリな味付けです。

あぁ、おいしいぃ…

イサキは美味しいなぁ…

 

 

 

 

ワインはオーストラリアのシャルドネ

 

ロシアワールドカップ・グループCのフランスVSオーストラリアでは、オーストラリアが頑張りました。
優勝候補のフランスを慌てさせていました。
なので、今日はオーストラリアワイン

特に、このワインメーカーズ・ノートは安くいて美味しい!
南国フルーツのような果実味が強くて、ボリューム感のある辛口白ワイン。
バターで焼いた魚との相性は抜群です。

飲みごたえのある白ワインですが、サッパリとした酸味も持ち合わせているので、
夏にピッタリなワインです。
安いから何本がストックしていても良いワインですね。

 

まとめ!

 

梅雨イサキは美味しい!

やはり塩焼きが一番。
ワインで合わせるなら、ニンニクハーブ焼!

でも美味しくても、慌てずに食べて下さいね。
イサキの骨は固く鋭いので、喉に刺さると大変です。
昔、イサキの骨が喉に刺さって亡くなった鍛冶屋いたので、
イサキは「鍛冶屋殺し」とも呼ばれているとか。

 

イサキは大きいほど美味しいとされているので、
いつか大きなイサキを釣ってみたいな…

 

それでは、また!

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